キレイモ 新宿店に行っちゃいました♪【体験レポート】

キレイモ 新宿店脱毛コラムその106

 

20歳以下の未成年者が何かを契約する場合、法律上、親権者である親の同意が必要になっています。
同意の無い場合の契約行為は、未成年者である当事者、または親権者である親から契約を取り消すことが可能です。

 

ですので、親であれば、一方的な契約解除通告で脱毛サロンとの契約は取り消すことが可能です。(民法の5条2項より。)
脱毛サロン等に対しては、はっきりと「何年何月何日付の契約を親権者の意思として取り消す」といった内容の意思表示をしっかり行う事ができます。
伝達の際は、意思表示の証拠を残す必要があるので内容証明郵便等で、伝達すれば問題ないです。

 

しかし、娘さんが勝手に契約しているだけの状態であれば、問題なく解約ができるのですが、取り消しが出来ない場合が2点あります。

 

1つ目は、娘さんが支払う契約内容の支払金額を、親権者からの御お小遣いという範囲で支払っている場合になります。
これは、親が子供の自由の裁量の範囲で決めてよい金額になってしまうので、親の同意は不要なり、残念ながら、取り消すことはできません。(民法の5条3項より)
また、うっかり代金の一部でも親が支払ってしまうと、親が同意したことになってしまうので、取り消せないというケースもあるので、注意が必要です。

 

2つ目は、娘さんが脱毛サロンや脱毛クリニックに対して、ご自身の事を未成年者ではなく、成人であることを虚偽申告して契約した場合や、未成年であっても、親権者の同意を取り付けていると申告したり、各サロンやクリニックが用意している同意書を本来は、親権者がサインしなければならないところを、娘さんが勝手に記載してしまっている場合などは、契約を取り消すのは難しいと考えてください。(民法の21条より)

 

単純に、娘さんが脱毛サロンや脱毛クリニック側に未成年であることを黙っていた場合や年齢を伝えていない場合は、取り消し可能です。

 

脱毛サロンや脱毛クリニック側から尋ねられて、二十歳であるとか、未成年だけど親の許可を得ている等と回答している場合は、取り消しが難しいと考えてください。

 

最近では、脱毛サロン側に同意書が用意されていたり、親権者への電話確認があったりします。

 

逆に、そういった確認がない脱毛サロンは信用できないので、注意が必要です。

 

契約が取り消せた場合は

 

脱毛サロンや脱毛クリニック側との契約を取り消すことが出来た場合、その契約の際に支払った金額の返還を請求することが可能です。
娘さんがもし、現金決済ではなく、クレジットカードで支払う契約をして、契約書に記入したという事であれば、娘さんと脱毛サロンとの契約のほかに、娘さんとクレジット会社との支払契約を取り消す必要がありますので、注意して下さい。

 

キレイモ 新宿店でも、親権者の同意確認はありますので、未成年の娘さんがウソをつかない限り勝手に契約されることはありませんよ(^^)

 

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