キレイモ 新宿店に行っちゃいました♪【体験レポート】

キレイモ 新宿店脱毛コラムその118

 

毛深さは本当に遺伝するのでしょうか?
体毛は人間の進化の歴史の証として残っていると言われています。

 

男女を問わず毛深い人は珍しくありませんし、特に男性では手の甲や胸元にも体毛が豊かな人が少なからずいます。

 

近年の研究では、毛深さは遺伝によるところが大きいという事実が明らかになっています。
今回は、親と子の毛深さの関係について考えてみたいと思います。

 

毛深さの遺伝について

 

意外と知られていませんが、毛深さは遺伝による影響を大きく受け、両親、または親のどちらかが毛深い体質の場合、子供も毛深くなる確率が高いそうです。
また、両親の体毛の量が普通でも、祖父母の代で毛深い人がいると孫の代に毛深い子供が生まれることもあります。
これを隔世遺伝といいます。
ただ毛の量が多いというだけでなく、異常に毛深い、剛毛が生えているというような人も、やはり遺伝によるところが大きいと考えられています。
けれど実際のところ、どのようにして毛深さが遺伝するのか、詳しい仕組みはいまだ解明されていないのが現状です。
子供の場合、赤ちゃんから乳幼児の頃は体毛が濃く残っている時期。
特に生まれてすぐの時期は、全身にびっしりと産毛が生えていることも珍しくありません。
ただし、これらの毛は成長するにつれて自然に薄くなるので、生まれたての赤ちゃんが毛深いからといって、その子が本当に毛深い体質なのかどうかは判断できません。
就学時くらいになると、体毛の量も安定してきます。
この頃になっても腕や足の毛が多い、固くて太い毛が生えてくる、といった特徴があったら、毛深い体質かもしれません。
子供は意外と毛深いことを気にしますので、特に女の子の場合は成長に合わせて体毛のケアについて考える必要がありそうです。

 

遺伝してしまった毛深さはなくならないのかどうか

 

親や親族に毛深い人がいたら、子供が毛深くなるのはどうしようもないことなのでしょうか?
毛深さが遺伝してしまった場合、その理由や仕組みがわかっていない以上、根本的な治療はできないと言わざるを得ません。
しかし、生えてきた毛に対してケアすることは十分可能です。
本人がどうしても気になるという場合は、キッズ脱毛など専門的なケアも検討してみるといいかもしれません。
全身とはいわなくても、腕・足・顔といった人目につきやすい部分だけ脱毛する方法もあります。
思春期の頃はホルモンバランスが乱れやすく、ムダ毛が濃くなりやすい時期。
ストレスやダイエットで女性ホルモンが減少するとムダ毛が多くなるので、大豆製品を多く摂るようにしたり、無理なダイエットを控えるなどして、ホルモンによるムダ毛の発生をを抑制しましょう。

 

自分が毛深い場合、子供にはどうしたらいい?

 

親としては、子供が毛深いといじめられたり、からかわれたりするのではないかと心配になるもの。
子供が小さいうちはあまり気になりませんが、小学校に入ると水泳の授業などで体毛が気になり始めます。
もし子供が気にするようであれば、体毛の濃さは個人差があること、成長につれて変化する可能性があることを教えてあげましょう。
子供が脱毛したいと言っても、すぐにエステやクリニックに行くのはオススメしません。
子供の肌はデリケートで、脱毛の刺激が肌に合わない子供も少なくないからです。
多くのお店では7歳から脱毛が可能になっていますが、ある程度成長して肌が丈夫になってからの方が安心です。
「パパはこうだったよ」「ママはこうしたよ」という風に、毛深いことへの体験談を話してあげるのも効果的だと思います。
ある程度大きくなったら、ムダ毛処理の際に気をつけるべきことを教えて、セルフケアを始めるのもいいでしょう。
大切なのはムダ毛に関する正しい知識を教えてあげること。
脱毛のメリットやデメリット、リスクをわかりやすく伝え、セルフケアで肌を傷つけないように指導してあげましょう。

 

大人になってからキレイモ 新宿店などの脱毛サロンを考えるのがいいと思います。

 

>>キレイモの予約はこちらからできますよ♪